先日、長野校に新しい機体や機材達が導入されました。
執筆者(りかこ)もテンションが上がっております!

これから何回かに分けて機体の紹介をしていきます。
記念すべき初回はDJI Matrice350 RTKです!今回2機導入しております。


『Matrice 350 RTK(以下、M350RTK)は、業務用ドローンのスタンダードを確立した M300RTK の後継機で、最大飛行時間 55分と保護等級 IP55、複数のペイロードに対応することで、堅牢な作りでハードな環境にも耐え、様々な業務において長時間使用できるドローンとして、DJI 産業用ドローンのフラグシップ機となっています。』(セキド様HPより引用)

このM350RTKはそのタフさや、多様なペイロードへの順応性から、多くの業務に役立てることができます。
用途に沿ったカメラを都度付け替えることで、赤外線カメラを使った外壁の調査や、夜間の行方不明者捜索鳥獣害対策など、様々な業務に使用されています。

ここから、少しだけ具体的な性能を紹介していきます。

◯ナイトビジョンFPVカメラ
『FPVカメラは、優れた暗視性能を備え、夜間の飛行でも、周辺環境や障害物をクリアに表示することができます。ピンポイント機能を使用すれば、より分かりやすいナビゲーションで安全な飛行が可能になり、夜間の業務も安心して行えます。』(DJI公式サイトより)

◯6方向検知&測位
『6方向デュアルビジョンシステムと赤外線検知システムを搭載し、6方向への状況認識、測位、障害物検知を可能にし、飛行中、機体を包括的に保護します』(DJI公式サイトより)

◯ペイロードについて
Matrice350RTKは様々なペイロードに対応しており、用途に合わせて使い分けることが出来ます。長野校では、Zenmuse H20Nを導入しました。

Zenmuse H20Nの紹介:『Zenmuse H20Nは、低照度環境で性能を発揮するスターライトセンサー搭載ナイトビジョンカメラ(ズーム&広角)を備えています。さらに、2つのサーマルカメラやレーザー距離計を併用でき、ハイブリッド方式のペイロードとして、幅広い業務で活躍します。』(DJI公式サイトより)

また、サードパーティ製のペイロードとして、スピーカーとサーチライトも導入しました。こちらは災害時や防災訓練時の避難誘導、捜索活動、また、鳥獣害対策など幅広く活躍します。

このように、様々な目的で使用することができる機体ですので、こちらの機体を使用した業務をお考えの方やレンタルをご希望の方は、是非お声がけください!
ご要望に応じて機体やパイロットを手配させていただきます!

また、M350RTKは災害時の状況確認や捜索活動などに大きく貢献する機体です。
この機体とともに、長野校は今後、防災の分野にもいっそう力を入れていきます。

そして、長野校では、ドローンを使用した防災を学び、「ドローン減災士」という資格を取得することのできるコースを準備しています。
こちらも改めてお知らせいたしますので、今後も是非チェックをお願いします!

今回は以上です。次回の紹介はDJI Mavic3シリーズの機体です!